医師のコメント

25歳、男性。
研究室で熱く熱した(ドロッとした)培地が右肘一帯にかかってしまった。
粘性のあるものは直ちに取り除くことが難しいため、やけどが深くなることが多く、場合により瘢痕・シミになりやすい。
この方の場合、綺麗にすることができた。

※培地とはよく研究室で使われる、菌や細胞の増殖過程を見るためのシャーレに入れるゼリーのようなものです